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南フランス:コート・ダジュールの旅

2016/05/16

南フランス:コート・ダジュールの旅

  2016年のツール・ド・フランスでは、南フランスのコート・ダジュールを紹介します。1887年にフランス人作家のステファン・リエジャーがこの楽園のような地方を書いた本に「コート・ダジュール」と言う発明語の名前をつけ、出版しました。同じころ、イギリス人トビアス・スモレットは「フランスからイタリアへの旅」の本を出版しました。これらの本がきっかけとなり、イギリス、ヨーロッパやロシアの王族、貴族が「コート・ダジュール」に競って別荘や宮殿を建てたことで、この地方は瞬く間に世界的に有名になりました。その後、1960年代には高速道路やTGV新幹線が拡充され、多くの人々が一年を通して太陽と、地中海の青い海と、美味しい料理を楽しめるようになりました。

  今回、南フランス:コート・ダジュールの歴史、文化、芸術を総合的に紹介するにあたり、私たちは当地へ3回の取材旅行を行い、カンヌ、ニース、マントンはもとより、他の多くの地中海、海岸線沿い、北の丘陵地帯を訪問し、多くの美しい写真を撮り、情報を収集しました。それらを300枚以上の写真を織り込んだ90分の講演にまとめました。講演後は、紹介したコート・ダジュールの地方料理をワイン、チーズと共にフルコースお楽しみください。

日時:2016年6月3日(金)と4日(土)、午前11:30−午後3時

(両日とも、講演とメニューは同じです)、

場所:東京都千代田区九段南4−1−10、レストラン シェ・オリビエ

電話03−6268−9933

参加費:10000円

 

 

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